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チームレビュー No37~39

CREATION RECORDS 1
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カラフル・サウンズ・ポート
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I M A G I C O L O R
 (no banner)


● CREATION RECORDS 1
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CREATION RECORDSは、celasさんを中心としたBMS制作サークルで、
オリジナル曲からアレンジ曲までそのレパートリーは広く、多くのファンを抱える超人気レーベルです。
以前の記事で、CREATION RECORDS 2 というチームを紹介しましたが、
こちらはCREATIONグループの本家本元、CREATION RECORDS 1 チームとなります。
BOFには今年で3年連続出場。09年は14/70位、10年は25/95位と、かなりの好成績を残しています。

今回の登録曲も実に「CREATIONらしい」作品ばかりです。
まずエースの「Bird Sprite -Awakening of Light-」。疾走感みなぎる楽曲で、
celasさん得意のエナジーに、syattenさんの名曲「Bird Sprite」のメロが合わさって最強に見えます。
エースを支える両サイドの2曲はwa.さんが担当。「星蝕セクエンス」「Alruna」とも、
BMS界でも一、二を争うほど綺麗と言われるwa.さんのウワモノが存分に響き渡る名曲です。
私たちがCREATION RECORDSに求めていたモノ、を形にしたような今回の作品。ぜひご堪能ください。

・ PICK UP BMS
[XENOVERSE] 星蝕セクエンス - wa.

この宇宙と星空の創世を著した悠遠なる音楽、それが星蝕(せいしょく)セクエンスです。
冒頭の透明なオルゴールの音色とともに時が動き出し、迫力ある4つ打ちビートが大宇宙の脈動を表現。
神秘のピアノ・激動のシンセフレーズが加わった後は、スケール感の大きさに圧倒されるほかありません。



● カラフル・サウンズ・ポート
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直球なチーム名のとおり、カラフル・サウンズ・ポート(CSP)さんの一人チームです。
CSPさんは、作曲・ボーカル・映像・譜面制作・作詞(日英独)・ダンスができるイケメンというチート人間で、
「天は二物を与えず」という世の原則なんてどこ吹く風、マルチな才能を見せるカリスマクリエイターです。
BMS制作においてもその才は遺憾なく発揮され、今年「サクライロフワリ」が上半期ベストBMSに君臨、
昨年のBOFでは「風仁雷仁」がAve優勝(非公式成績)をし、Groundbreaking収録まで勝ち取りました。
まさに向かうところ敵なし!ホントに恐るべきお方です…。

チーム3作品は、まさしくCSPさんらしく、全て本人がボーカルを務める歌モノとなっています。
「LUV TO ME 2011」はBEMANIシリーズを代表するあの名曲のリミックス。
「KISS CANDY FLAVOR」は「サクライロフワリ」とは少し違うタイプの、軽快でキャッチーなテクノポップ。
「Just a one night love song」は電子音がキマった、新時代のダンスミュージックBMSです。
いずれもCSPさんの両声類ボイスが格好良い楽曲ですが、
今回の作品はBGAまで色々と衝撃的なことになってますので、ぜひ実際にプレイしてみてください。

・ PICK UP BMS
[EUROBEAT] LUV TO ME 2011 - カラフル・サウンズ・ポート

「LUV TO ME」はBEMANI看板曲。『3rdMix』『IIDX/GOTTAMIX』『4thstyle』等に様々なver.が収録。
これだけアレンジし尽くされた曲なのに、CSPさんの手にかかれば、全く新しい曲として生まれ変わります。
華やかさを増した曲調、同梱差分の韓国語バージョン、そして驚異の顔出しダンス…。必見のBMSです。



● I M A G I C O L O R
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「想像的で(Imagination)」 「魔法のように(Magical)」 「各個人の色が光る(Colorful)」
I M A G I C O L O R(イマジカラー)チームは、上記の3単語をモットーとするチームです。
BMS草創期からの古豪で、熱いテクノからスタイリッシュなブレイクスまでを操る6666さんをリーダーに、
空間ドラムンやチップチューンに強いzioさん、NDKの次代のエース8 to 7さんというメンバーは、
全員がとてもクールでストイックで、己の信念・作風を貫くタイプといえましょう。

そういう確固としたコンセプトのチームなだけあり、
登録3作品は、いずれも独自性と挑戦精神が発揮されていて、何者にも媚びないBMSが揃っています。
カットアップが格好良い「REALIZM」は、なんとシンセ音源不使用、環境音のみで作られた芸術ですし、
1分半に満たないDnB「DIGITAL METROPOLIS」、ポエトリーリーディングの「Drown memories」などは
作者のアイデンティティ・オリジナリティと、作品のクオリティを両立させた傑作です。
BMSというフォーマットを通じた彼らの「表現」を感じられれば、これ以上なく楽しいチームだと思います。

・ PICK UP BMS
[INTELLIGENT DNB] DIGITAL METROPOLIS - zio

「電子上の大都市」を題材にした、5鍵盤新時代の到来を思わせる短尺のドラムンベースです。
その空間演出たるや言葉を失うほどで、果てなく広がる電子の海の遊泳感が、耳から全身に行き渡ります。
ブレビの激しい海流に翻弄されながらも、海底にうっすら蜃気楼のような都市群が浮かんでくる美しい楽曲。

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