スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チームレビュー No58~60

隣人部
隣人部_banner
otium cum dignitate
otiumcumdignitate_banner.png
未定
未定_banner


● 隣人部
team058.png

つい先日アニメ化もされた、人気ライトノベル「僕は友達が少ない」(はがない)のなりきりチームです。
チーム名の「隣人部」は作中に登場する部活で、訳あって友達ができない人が集まった残念な部のこと。
メンバーには、柏崎星奈・羽瀬川小鳩・高山マリアなど、隣人部の部員(顧問)が名を連ねていますが、
彼女たちは作中では4、5番手のサブキャラで、主人公(羽瀬川小鷹)などメイン格のキャラは不在という
なりきり系にしては野心的なキャスティングをしている、なんか不思議なチームです。

登録作品にも「はがない」らしさが(主にジャンルで)出ていて、
3作のジャンル名、「ポテチ」「邪気眼」「おとこのなかのおとこ」はいずれも原作キャラの特徴の一つです。
見るからに電波っぽい印象ですが、実際にはエース曲「Caudaemorducus」をはじめ、
楽曲はメタルやロック系がメインで非常に熱かったりします。ホントに掴み所のないチームです。
このシュールさとガチさの微妙で絶妙なバランスが、残念な隣人部ならではなのかもしれませんね。

・ PICK UP BMS
[ポテチソング] Maria walking across the 100000000 pieces - 高山マリア

メンバーの他2人がギター曲で熱さを振りまく中、ひとり異彩を放っているエレクトロニカBMSです。
曲の世界に一歩踏み出した瞬間から感じられるのは、極めて不思議な空間と、掟破りの奇妙な質感。
エレガントさとグロテスクさを足して2で割ったような独特のオシャレさ。他では得難い感覚に浸れるでしょう。



● otium cum dignitate
team059.png

otium cum dignitateとはラテン語で「悠々自適」という意味。
のんびり過ごす、という意味合いの語から、BOFをまったり楽しもうというスタンスが感じ取れるようです。
Epiten-drumさん、okariさん、ma-toさんは全員が第8回無名戦の出場者。無名8期生チームです。
自分らしくマイペースにBOFを戦い抜くことが、実は一番の勝ち組なのかもしれませんね。

チーム企画などは特になく、メンバーそれぞれの等身大の作品を揃えてきました。
ヒーリング・民族系に強いEpiten-drumさんは、アイルランド伝統舞曲の「ソラユメまつり」。
フルオンなどサイケ系のトランスを得意とするokariさんは、アジアンな陶酔感がある「Sunfury」。
綺麗系トランス道を突き進むma-toさんは、ピアノメロが印象的な「Sophisticated Telescope」。
どれも3人が最も自信を持っているジャンルです。現時点でのベストを尽くしたBMSでしょう。

・ PICK UP BMS
[Morning Full On] Sunfury - okari

モーニングフルオンらしく恍惚感と狂気感が入り交じった、非常にハイになれる楽曲です。
曲の冒頭からいきなり見せ場、インド風のシタールのソロが鳴り、さっそく聴き手をサイケな世界へご案内!
パーカスやシンセの異国情緒が場をいっそう盛り立てて、脳がみるみる溶けてくる錯覚を覚えます。



● 未定
team060.png

未定チーム(ちゃんと名前決めなさい!)は韓国チームです。
メンバーはBlue-J(Vector27)さん、genesikさん、SmallSoundさん(偽名?)の3人です。
あまり有名な作者ではないかもしれませんが、genesikさんは1分イベントに出場経験がありますし、
Blue-Jさんは第8回無名戦をはじめ、数々の日本イベントに頻繁に参加しています。
BMS通ならば密かに注目している作家たち、と言えるのかもしれません。

チームとして特別なコンセプト等はありませんが、
Experimental MinimalやNew Waveなど、珍しいジャンルの楽曲があって目を引きます。
なかでも「An2mals-An2mals」は、KBP2011で迷作として話題になった「Dog-Dog」のリスペクトです。
非常に独特な作品なので、原曲も含めてプレイしておくと楽しいでしょう。

・ PICK UP BMS
[Uplifting Trance] Field of Dreams - genesik
fodreams_kari.png
日本で一般的に「フィールド・オブ・ドリームス」といえば甲子園のことを指しますが、
BMS界にとっての夢舞台はこのBOFに他なりません。genesikさんのBOFへの憧憬を感じる作品です。
このジャンルにしてはキラキラ感のあるメロが特徴的で、ハッピーで希望を感じるトラックとなっています。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ビオフェルミン(s_miho)

Author:ビオフェルミン(s_miho)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。