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チームレビュー No68~70

A Kanon's Rhythm
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東方スカイタートル試作β・出張版
 (no banner)
NORMAL PANDARS
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● A Kanon's Rhythm
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A Kanon's Rhythmは、誰もが知ってる有名クラシック曲・パッヘルベル「カノン」のアレンジチームです。
「カノン」といえば、古今東西のアレンジャーに料理し尽くされた、クラシックアレンジの定番中の定番曲。
それだけに、私たちが思いつくようなアレンジは大抵、既に出尽くしてしまっているのが実情で、
BOF直前、あのcrankyさんが「商用曲にカノンアレンジ作ってたけど断念した」みたいな内容を
Twitterでツイートしていたことからも、「新しくて面白いカノンを作る」難易度の高さが察せられるでしょう。
今回は、HOUSEの達人Timaさんをはじめ、KAIさん、Eiji.Tcdさんの3人がその難題に挑戦します。

ということで、3曲は全てカノンアレンジです。
まず「KANON -The hierarchy-」はトランス。原曲の良さを損なわない王道アレンジです。
エースの「Kanon's Fantasia -Flower Forest-」はハウス。程良い原曲破壊に驚きがあります。
「幸色キャンバス」は打楽器アンサンブル。BMSでは珍しい曲調なのでとても新鮮です。
元は同じ曲なのに、出来上がったアレンジは三者三様。アレンジの喜び・楽しさを感じやすいチームです。

なお、「幸色キャンバス」には9鍵譜面があります。対応のプレーヤーでお楽しみください。

・ PICK UP BMS
[ENSEMBLE GARAGE HOUSE] Kanon's Fantasia -Flower Forest- - Tima

心のふるさとのようなアレンジ。BGAに広がるセピア色の風景と少女は、昔の記憶をたどる温かい思い出。
そこに流れてくる聞き覚えのあるカノンのメロディ。左右に振られたピコピコ音は、どこか懐かしさを感じます。
音楽だけでなく映像の視覚効果をも活用して世界観を表現。新しいカノンアレンジの姿を見出せるでしょう。



● 東方スカイタートル試作β・出張版
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BOF前哨戦にも出場していた、dj VAKAさんによる一人チームです。
チーム名の東方スカイタートル(試作β)とは、VAKAさんが制作するstepmaniaパッケージで、
東方アレンジ楽曲、高難度譜面をモットーに制作されているようです。
パッケージの募集・宣伝も兼ねて、今回こうしてstepmaniaからBMS界隈へと出張してきました。

登録3曲とも東方アレンジで、dj VAKAさんのぶっ飛んだセンスが存分に感じられます。
「HCOOH thunder^2」は、1分イベントに出場した「HCOOH thunder」の第2弾。
「少女が見たロケテの激譜面」は、東方風神録より「少女が見た日本の原風景」のリミックス、
「Cherrypetal in her mind」は、妖々夢より「妖々夢 ~Snow or Cherrypetal~」のリミックスです。
とにかく個性が尖っていて、どれも「無難」なんて言葉とは縁遠い作品たちです。
好き嫌いは別れるでしょうが、だからこそ人が集まるBOFで、多くの人にプレイしてもらいたいチームです。

・ PICK UP BMS
[trance core] 少女が見たロケテの激譜面 - VAK underground

原曲のあの美しいメロをハードにカオスに味付けした、dj VAKAさんらしいインパクトある一作。
ベースやメロディがどんどん主張し、負けずに譜面も牙をむいてきます。急なソフランのギミックに要注意。
独創的な絵柄のBGAが腹筋を苦しめますが、avi大量使用のせいか環境によっては重くなるようです。



● NORMAL PANDARS
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上野動物園にパンダが来日したこの2011年。嬉しいことにBOFにもパンダがやってきました!
NORMAL PANDARSは、昨年26位(95チーム中)だったNORMAL DOGSの後継チーム。
この一年で、晴れてイヌからパンダへと進化(?)しました。
偽名チームではありますが、パンダ3頭のうち2頭はreadmeで中の人を明言していて、
42号はpentateさん、エース77号はRasさんです。残る1頭、18号の正体はナイショとのこと。

チーム3曲は全て5鍵盤。いずれもお祭り騒ぎのような賑やかさがあるテクノ系楽曲です。
「Parallels」はシンセメロやワブルベースが急展開のなかで暴れ回って痛快極まりない曲。
エース曲の「HOOKER」は、ギラギラ・アゲアゲ・ノリノリの3拍子が揃って大興奮。
そして「jumpingdown」は、高速グルーヴとカットアップボーカルの絡みが破壊力MAXです。
上野のパンダには絶対こんな曲は作れません。この秋は、BOFのパンダ観光ツアーへぜひどうぞ。

・ PICK UP BMS
[techno] jumpingdown - パンダ18号

パンダのコミカルなアクションを早送り再生で見てるような、ノンストップ・アクロバティック・テクノです。
テクノならではガシガシした爆速リズムに、細切れボーカルの嵐がバコバコ降り注いでとにかく凄いコトに。
この曲でアガらなければ、一体何ならアガるのでしょう?というくらいに猛烈エキサイティングな作品です。

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