スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チームレビュー No4~6

Team Panzer Force
TeamPanzerForce_banner
DWMω
DWMω_banner
自由落下症候群
自由落下症候群_banner
 
 
 
● Team Panzer Force
team004.png

Team Panzer Forceは同名のStepmaniaパッケージを母体とするチームで、
今年で4年連続BOF出場となる常連の強豪です。
初出場の08年は54チーム中40位、09年は70チーム中31位、そして昨年は95チーム中23位で、
年々チーム数が増えてるのに順位は上昇中という、驚異的成長力をもつチームです。
今年初めのTechnikal Beat優勝者xenothiumさんを中心に、実力者揃いのメンバーでBOFに臨みます。

チームの特色やコンセプトなどは別段ありませんが、
今年はメンバー3人がそれぞれの得意分野、力を出し切れるジャンルに挑んでいる印象があります。
例えばdj ExtroseさんのSpeedtekは氏の代名詞ともいえる看板ジャンルですし、
xenothiumさんのHANDZ UPはあの「Ms.Naive Princess」以来の待望作(雰囲気は違いますが)。
そしてtaqumiさんはENERGETIC TRANCEで、万能で作風の広いところを見せつけます。
現時点のPanzer Forceメンバーの集大成、といって過言ではない渾身の陣容と言えるでしょう。

なお、「The Last」には隠し譜面があります。拡張子.bmxを.bmeにしてお楽しみください。

・ PICK UP BMS
[ENERGETIC TRANCE] Everlasting Dream - taqumi

これまでBMSのENERGETIC TRANCEといえば、力強いシンセメロが特徴的な作品が多いですが、
本作では音圧あるバックトラックはそのままに、ボーカルをとことんフィーチャーした哀愁派の楽曲です。
ハードで荒涼とした雰囲気の中、ひとり佇む女性が愁いを込めて歌っているようなイメージが沸いてきます。



● DWMω
team005.png

3作品とも名義はアルファベット一文字のみ。
チームエントリでは、D(技術)、W(知恵)、M(偶像)、ω(憧憬)となっていますが、勿論これは全部偽名。
中の人はreadmeにも記載してあるとおり、その楽曲観や譜面に多くのファンを持つABE3さんです。
(チームバナーを左から縦に眺めてみると、「ABE3」と書いてあるのが見えますね)
DWMωチームはBOF前哨戦にも出場していたので、この機に改めてチェックしてみてはいかがでしょう?

実力派で知られるABE3さんだけあって、印象的な作品を揃えてきました。
3曲ともデジタルでプログレッシヴ、そして高難度譜面が充実してるのが特徴です。
電子楽器による3楽章形式の大作「knell」や、超絶技巧アンコール曲「MANIERA」など、
クラッシックの良さと電子楽器の鮮やかさ、そして現代的なセンスが融合した3作が揃っています。
ゲーム性が非常に高いので、発狂レベルのプレイヤーさんには特にイチ押しのチームです。

なおアーカイブ中に隠し高難度譜面が同梱されています。
拡張子が.bとなっているファイルを.bme(もしくは.bml)に変換すれば遊べます。ぜひどうぞ。

・ PICK UP BMS
[ENCORE] MANIERA - D

タイトルの「マニエラ」はイタリア語で「(芸術家の)手法」という意味で、
目がくらむような超人的ピアノ演奏が繰り広げられる本作は、まさに芸術と呼ぶに相応しい作品。
鍵盤の上で人々が踊り出すようなこの高速パッセージを、腕自慢のあなたの生演奏で聴かせてください。


● 自由落下症候群
team006.png

今年デビューの若手作者たちによるフレッシュなチームです。
LeaFさん、utahさんは、第8回無名戦で初BMSを発表したばかり。
いまだ成長途上の2人ではありますが、会場上部という地の利を活用してしっかりアピールし、
たくさんのインプレを集めて今後の飛躍の糧にすることが至上の目標になるでしょう。

デビュー間もない両名ですが、
LeaFさんは高速・神聖・プログレ系統、utahさんは疾走・ハードコア系統に強みを持っている作者で、
今大会の3曲の登録曲のなかにも、やはり彼らの嗜好や適性が色濃く表れています。
このタイプの曲にはファンも多いはず。無名だからと侮らず、一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

・ PICK UP BMS
[Sacred Art] Paraclete - LeaF

タイトルのParaclete(パラクレイト)とは「精霊」という意味です。
超高速ブレイクビーツとピアノフレーズによって、瞬きと煌めきを繰り返す精霊たちの乱舞が表現されます。
曲から察せられる通り、高難度の階段譜面は圧巻!の一言。腕自慢のプレイヤーにオススメの逸品です。
 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ビオフェルミン(s_miho)

Author:ビオフェルミン(s_miho)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。