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チームレビュー No74~76

リア充
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いろがね青果
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あの日聴いた曲の名前を僕達はまだ知らない。
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● リア充
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リア充チームは4年連続4度目のBOF出場です。
08年「たぶんリア充」として13位(53チーム中)、09年「きっとリア充」として8位(70チーム中)、
10年「あわよくばリア充」として8位(95チーム中)を経て、今年ついに正真正銘の「リア充」になりました!
メンバーはお馴染み、voidさんとJunkさんのリア充ツートップ(断じてぼっちではない)に加え、
昨年8#Princeさんにメンバーの座を奪われていたP*Lightさんが、晴れてリア充に返り咲きました。
「リア充爆発しろ」を地で行くバナーのように、メンバー全員きっと爆発的ヒット作を出してくれるでしょう。

チームの作風は過去と変わらず。モテ系のトランス・ハードコアがメインです。
Junkさんの今年のひと夏の甘い恋を描いたように爽やかな「Ocean Memory (bms edit)」。
P*Lightさんが可愛い女の子とノリノリで遊んでいるようなハッピーさの「Poppin' Shower」。
そしてvoidさんの圧倒的リア充オーラを見せつけるエース曲「Altersist」。
現実でも、リア充グループの周りはイケメン・美女が集まって華やかな雰囲気を醸し出すものですが、
このリア充チームの3作品もとても華やかで、まるでイケメンのBMSが揃ってるような感覚を覚えます。

・ PICK UP BMS
[DISALTERNATIVE TRANCE] Altersist - void / Momomi Aoyama

諸要素を融合させたトランスと、3DのメガクオリティBGAとの共演。これはまさにvoidさんの集大成です。
この迫力を、この存在感を、3分近い尺をフル活用したからこそのダイナミックさを感じてください。
BMSもここまで来たか。プレイ後には大作映画を見終えた後のような満足感と達成感に包まれるでしょう。



● いろがね青果
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いろがね青果はいろがねりんごさん(たち?)によるチームです。
いろがねりんごさんは昨年のBOF2010でデビュー、今年は各イベントにも精力的に参加されています。
チームのメンバーには、りんごさんの他に、いろがねざくろさん、いろがねみかんさんが所属していますが
りんごさん本人の偽名なのか、それとも別人が中にいるのかは不明です。

「青果」という生活感が感じられるチーム名ながら、そのコンセプトはなんと「ゴシック」、
それも怪しいゴシックハードコア専門のチームです。なんだこの青果店はっっ!?
「ベアトリクスと魔女狩りとドロテア」は、昨年発表の「ベアトリクスの道化」の続編、
「The SunLight」は明るそうな曲名とは裏腹に、暗黒激情がほとばしる過激な作品、
そしてエースの「不可逆科学キメラ」もハードなオカルト楽曲といった具合に、3作品の統一感は完璧です。

・ PICK UP BMS
[Occult Core] 不可逆科学キメラ - いろがねみかん

ゴシック調の怪奇なメロディが鮮烈なハードコア。アシッドベースのうねうねが効いていて、
悪趣味なんだけど華やかな、血まみれなんだけどエレガントな、独特の耽美な雰囲気を纏っています。
ちなみに「不可逆科学キメラ」はBMS放送主が噛むタイトル部門No.1受賞。早口で10回言えますか?



● あの日聴いた曲の名前を僕達はまだ知らない。
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今年アニメ化された「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)のリスペクトチームです。
このチームの目玉といえば、何と言ってもsiromaruさん&crankyさんコンビの合作で、
シロマルシュランツとcrankyさんの高貴なメロディとが、どんな融合を遂げたかが一番の見どころでしょう。
加えて、「君の美術館」のfanfanさん、「SYNC.ART'S」の五条下位さんをBMS界外から招聘したことで、
今まで界隈に存在しなかった音楽を創造してくれるような、そんなクリエイティブ精神に溢れるチームです。

このチームの紹介、および元ネタである「あの花」の解説については、
ユズ売りさんのブログ「ユズ畑の片隅でぶろぐ」こちらの記事が素晴らしいのでぜひご覧ください。

作品面でも、やはりsiromaru&crankyコンビの存在感はピカイチです。
合作作品「conflict」は、BOF2011のサブタイトル『Intersection of conflict』に由来したネーミングで、
人類史上最大のBMSイベントとなった今大会を象徴するにふさわしい超名作です。
一方、初BMSとなるfanfanさん・五条下位さんの両名は、ともにジャンルに『YUKIATSU』を冠しています。
『ゆきあつ』とは『あの花』に登場するネタキャラ(?)松雪集のこと。気になる方はニコ百の解説を。

執筆時現在、チームスコア部門の苛烈なトップ争いを演じている優勝候補の筆頭格です。
BMS史の新たなレジェンドとなることは確定的。何を差し置いてでも必ずプレイするようにしましょう。

・ PICK UP BMS
[HYPER J-POP YUKIATSU] fragment of tears - 五条下位 (SYNC.ART'S)

例の合作ばかりにスポットが当たりますが、このチームは決してcrankyさんのワンマンではありません。
本作もまさにプロ級で、力強いボーカルやバックギターなどが冴える、J-POPの王道にして究極形です。
アニメBGAがとても印象的。咲いても散っても美しいバラのように、気品と高潔さに満ちた傑作でしょう。

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