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チームレビュー No89~91

Tribullets Plus
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simple smooth
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長津田ウォーカー
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● Tribullets Plus
team089.png

Tribullets Plusチームは3年連続出場。
09年はTribullets Decrementsとして27/70位、10年は現チーム名で42/95位でした。
このチームの特徴は、まるでクラブのフロアにいるような臨場感あるBMSで、
曲調やジャンルの熱量もさることながら、チームで統一したDJのBGAが雰囲気をいっそう高めています。
今年もメンバーには天音さん、EXCALIpURさん、sun3さん、BGAのJohnnyさんと、ベストメンバー勢揃い。
再びBOFに熱いTribullets旋風を巻き起こしてくれるはずです。

今年はチーム企画として「各メンバーの楽曲を三つ巴でリミックス」というのをコンセプトに掲げました。
天音さんの「Morgenglut (amane2000 Remix)」は、sun3さんの「Morgenglut」のリミックス、
EXCALIpURさんの「Neverland (ex.style)」は、天音さんのCD収録曲「Neverland」のリミックス、
sun3さん「ネガイカナウヒカリ sun3 RMX」は、EXCALIpURさんの「ネガイカナウヒカリ」のリミックスです。
例年通りJohnnyさんによるDJをイメージした宇宙的BGAが付き、高揚感あって格好良い作品ばかりです。
クラブに行ったつもりで大音響で楽しむと最高に痛快なチームでしょう。
 
なお、全曲にチャレンジ譜面が付いています。LR2など地雷オブジェ対応のプレーヤでお楽しみください。

・ PICK UP BMS
[UK HARDCORE] Morgenglut (amane2000 Remix) - 天音

ボーカルサンプル等、原曲トランスの良い部分は踏襲しつつも、新たな味付けのハードコアに大変身!
豊富に散りばめられた声ネタ音ネタ、重い4つ打ちリズムやブレビを駆使しての推進力ある曲展開など、
これでもかー!と聴き手を昂ぶらせてくれる爆熱の作品。音量高めで聴くとこれ以上なくスカッとします。



● simple smooth
team090.png

simple smoothは、95チーム中81位だった昨年に引き続いての連続出場。
楽曲担当のNardisさん、BGAのElfeさんらによる一人チーム(一ユニットチーム)です。
シンプルでスムースというチーム名のように、彼らの作風はとてもオシャレでスタイリッシュで無駄がなく、
「もっと評価されるべき」と話題になることもしばしばあった、埋もれた有力チームのひとつです。

昨年は「Sparkling Orange」「Transparent White」など「色」がテーマでしたが、
今年も同様に、色をテーマにした作品が中心となりました。
まず「Grayscale」は「灰」。大人びて落ち着いた灰色らしく、シックにキマったジャズハウス。
エースの「Yellow Leaves」は「黄」。色褪せかかった紅葉のような、晩秋をイメージさせるピアノジャズ。
「Sharp Curve」のみ色は関係なく、フューチャーでインダストリアル風味な新感覚テクノとなっています。

・ PICK UP BMS
[Freedom] Grayscale - Nardis

「調和の色」といわれる灰色。この曲ではジャズとハウスという2要素を見事に調和させる働きをしています。
聴き所は中盤のソロパートの応酬。まずはトランペット、次いでピアノが、泣きのフレーズを奏でます。
決して主張しすぎない、背中でそっと語るような哀愁感があり、ビターなお洒落さを体験できる楽曲です。



● 長津田ウォーカー
team091.png

長津田ウォーカーは、BOF2011でも屈指の大御所揃いのチートチームです。
まさにミスターBMSというべき界隈の第一人者・Yamajetさんをリーダーに、
シャッフルポップの達人ねこみみ魔法使いさん、「L9」で知られるプログレフュージョンのparaokaさん、
ボカロP(baker名義)としても名高いKeisukeHattoriさん、かつてBMS四天王の一人だった908さん、
Silly WalkerやDiverseで人気のBLACKHEARTさんという作曲陣に加え、超強力サポートメンバー多数。
十年ほど前からシーンの看板を背負う名作家たちが集まった、奇跡のドリームチームという感じです。

このチームについては、TrioStaRdust Reviewさんがチーム分析を書いておられます。
各メンバーの経歴や作風などについてはそちらの記事をご覧ください。

この豪華メンバーを活かすべく、チーム企画は「合作」を行いました。
エースの「てんてん」は、#ねここ14歳さん、Keisuke Hattoriさん、ボーカル都来りねさんの合作。
#ねここ14歳はYamajetさんやねこみまさんらのユニットで、04年Spring Phase以来の大復活です。
「Studium (von Deutsch)」は、908さんとBLACKHEARTさんによるドイツ風味な合作5鍵盤テクノ。
「center piercing」は、paraokaさんとボーカルのyusukeさんによるロックとなっています。
BMS歴が長い古参の方なら、興奮で鼻血を吹かずにいられないような夢の合作ばかりです。

・ PICK UP BMS
[digi-rock] center piercing - paraoka/yusuke

サイバーでギャラクシー感あるデジロック。極太ベースやゲーム音などがデジタルな宇宙空間を作り出し、
そこにyusukeさんのイケメンボーカルが入ります。後半にはボコーダも加わって立体感も言うことなし。
追加譜面ではparaokaさんの「縦連打に対する 熱い 想い」、いや熱すぎる想いが感じられます。ヤバい!

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