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チームレビュー No92~94

日本ドラムンベース協会
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NEWラブプラス
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鬼エコロジー!SHINZANズ!
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● 日本ドラムンベース協会
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今年春、良質なドラムンベースBMSパッケージをリリースして界隈を湧かしてくれた
日本ドラムンベース協会(NDK)がBOF2011へと進出してきました。
現NDK協会長のLUさん、NDK次期総帥候補の8 to 7さん、今回からNDKに電撃加入したkyotnさんが、
これぞ本場・本物!という本格指向のドラムンベースをBMSで聴かせてくれます。

チーム作品は当然ながら全てドラムンベースです。
「Zwielichtquarz」のジャンルMICROFUNKは、ミニマルかつ主張の少ないリズム隊のDnB、とのこと。
美しいパッドとそれを表現した譜面が特徴的。BMS界にMICROFUNKブームは起こせるでしょうか?
エース「hemispherectomy」はNEUROFUNK。NDKで4月(14th~17th)に特集したジャンルです。
そして「永続的物欲」はストイックなDnBで、HARD以上のシビア判定が正確なリズム叩きを要求します。
NDKパッケージは現在中断していますが、不足しがちなDnB成分はぜひこのチームで摂取しましょう!

・ PICK UP BMS
[NEUROFUNK] hemispherectomy - LU / Spoilers(HYOUTAN & kokoa)

曲名は「大脳半球切除術」の意。過去作「mastectomy」「lumpectomy」に続くグロ手術シリーズです。
不気味な音色で揺れる旋律や、割れんばかりの低音の壁が迫り来て、狂気・殺気が曲中に溢れ出します。
通常ノートとロングノートの使い分けなど配置も◎。LUさんのDnB BMSへの美意識が感じられる作品です。



● NEWラブプラス
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NEWラブプラスチームは今年で3年連続出場です。
09年は「ラブプラス」として7/70位()、10年は「ラブプラス+」として2/95位で総合準優勝しました。
『NEWラブプラス』のなりきりチームで、3年連続で同じなりきり名義でBOFに出場するのは世界記録です。
メンバーは、昨年「elegante」が中央値優勝した高嶺愛花(Junk)さん、姉ヶ崎寧々(void)さん、
そして凄い体勢でDTMをすることで知られる小早川凛子(doku)さんがチームリーダーを務めます。
BGA担当の室谷さんも勿論チームに加わっており、昨年以上のベストメンバーが集まっています。
(※ 急なチーム名変更が間に合わず、公式記録では 876 Production チームとなっています)

今年のラブプラスは、チーム3作品「歌モノ」で揃えてきました。
年下キャラであるリンコはキュートなエレポップ、正ヒロインの愛花は王道を行く正統派ボーカルハウス、
年上のお姉さんである寧々さんはしっとり美しい英詞のハウスといった具合に、
それぞれが原作のキャラのイメージを膨らませた楽曲で、3作品とも非常に説得力が感じられます。
ラブプラスへの愛があり、ラブプラス名義を使った意味もある。理想的ななりきりチームと言えるでしょう。
たとえ原作未経験者でも、プレイ後にはラブプラスをAmazonでポチッと購入したくなること間違いなしです。

・ PICK UP BMS
[Hyper ElectroPop] キミとスキ - Rinko Kobayakawa feat. Peko Azusawa

まるで素直になれない病患者のリンコの胸の内。真っ直ぐでひたむきな恋心を歌ったエレポップです。
そのメロディはとてもキャッチー。「♪キミーだからー」のリフレインに彼への思いの深さが伝わってきます。
完璧なまでに曲にマッチしたボーカル、歌間のワブルベースなど、完成度も創意工夫も申し分ありません。



● 鬼エコロジー!SHINZANズ!
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昨年、95チーム中47位だった、おにふれ(正式名:鬼フレッシュSHINZANズ)の後継チームです。
BOF2010では、ちょうどチームバナーのような優しいタッチの手描きBGAで好評を博しました。
メンバーは昨年と全く同じく、Yosk!さん、CRUNCHさん、U.P.さんの3人で、
新参と言いつつも、3人ともBMS制作キャリアは4年以上。もう十分ベテランですありがとうございました。

チーム企画というほどのものはありませんが、
3作品とも手描きBGA、3作品ともヘンな曲(失礼)なので妙な統一感であふれています。
その中でも「A FLOWER GARDEN」はぶっ飛んだ曲。ゲージュツが大爆発している大会屈指の迷作です。
エースの「ひとひら」は、アニメのオープニングを思わせる切ないポップス。
「ケルティックトラベラー」は「Little Little Reel」シリーズの続編。勿論りーるちゃんも出演しています。
いずれの作品も他のチームにはない個性があるので、超大作の合間にプレイすると凄く楽しいでしょう。

なお、全曲に9鍵譜面があります。PMS対応プレーヤでお楽しみください。
さらに「ケルティックトラベラー」には隠し譜面があります。同梱zipを解凍→拡張子を.bmeに変えてどうぞ。

・ PICK UP BMS
[A.I. SENTIMENTAL POP] ひとひら - CRUNCH (mov:artslight)

CRUNCHさんのAquestone(歌唱合成ソフト)使用曲と言えば「純子先輩」シリーズが思い浮かびますが、
本作では映像のU.P.さんとタッグを組んで、センチで切ない、新シリーズの恋物語を描き上げました。
これだけ機械的な音声なのに、ボーカルの独特のかすれ声に、胸に込み上げるものを感じてしまいます。

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