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チームレビュー No112~115

ぬるぽホールディングス
ぬるぽホールディングス_banner
XIV
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Team ZUMMER
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Sentire
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● ぬるぽホールディングス
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BOF2004のスコア優勝チーム・ぬるぽコーポレーション―。あの栄冠から7年の時を経て、
ぬるぽはコーポレーションからホールディングスへと進化し、再びBOFの夢舞台へと帰ってきました!
今年のメンバーは、レイブの達人Luv Strawberry's Delta(wint)さんをリーダーに、
BOF2008王者で「BOF優勝請負人」の異名をもつSHIKIさん、若きホープcittan*さんという強力布陣。
04年優勝の立役者だったAKITO会長はすでに退任されていますが、
残されたメンバーたちが亡き会長の遺志を継ぎ、「ぬるぽ」が健在であるところを見せつけます。

このチームについては、TrioStaRdust Reviewさんに素晴らしいチーム分析記事がありますので、
興味がある方はぜひそちらもご参照ください。

チーム企画などは特にありませんが、
いまや彼らがBMSを発表すること自体が、超スペシャル大特番みたいなものでしょう。
テンション上がりすぎ注意報が出そうなくらいにアゲアゲ&ノリノリな「ゴクラクハスノウテナ」、
SHIKIさんの新境地、美しさに加えてオトナの渋みも醸し出している「qliphoth」、
海の透明さと宇宙の壮大さ、極上の綺麗系「Leviathan」と、どれも素晴らしい作品ばかりです。
『第1回BOF優勝チーム』の実力を、ぜひ実際にプレイしてご堪能ください。

・ PICK UP BMS
[HYPER EURO RAVE] ゴクラクハスノウテナ - Luv Strawberry's Delta

漢字で書くと「極楽蓮台」。この世から去った人を、仏様の極楽浄土へと乗せていく蓮花の台のことですが、
この曲の場合、人々をブチアゲて興奮させ、現世の極楽に導いてくれる幸せの花といったところでしょう。
エネルギーを迸らせながら突っ走るメロは最高の一言、究極のハイテンション状態に突入できる作品です。



● XIV
team113.png

XIVは、ローマ数字の14。読み方は「フォーティーン」でも「じゅうよん」でも何でも良いそうです。
チーム名こそ全く違いますが、昨年95チーム中4位だったTEAM BOKKENの後継チームとなります。
メンバーは豪華絢爛。コンポーザー陣のHateさん、Ritsuさん、fmy.さん、TrioStaRさん、Lilyca*さん、
tarolaboさんという面々からして震えが来るくらい凄いですが、さらに圧巻なのはサポートメンバー陣で、
とりわけBGA作家にはDouglasさん、Mentalstockさん、cislvさん、浪漫映像制作倶楽部さんと、
プロ級(プロ含む)の映像作家を揃えています。楽曲×映像のかけ算なら間違いなくNo.1チームでしょう。

このチームについても、TrioStaRdust Reviewさんに素晴らしいチーム分析記事がありますので、
興味がある方はぜひそちらもご参照ください。
(チーム名が登録時名称のTEAM BMSである点および、
執筆時にはTrioStaRさんはこのチームに未加入だった点にご留意ください。)


チーム企画は大小合わせて色々あります。
わかりやすいところでは、曲名(漢字+カタカナ)や、キャラクターを用いたBGA、歌モノであることなど。
大がかりで根本的なコンセプトとしては、各曲のテーマに『14』という数字を盛り込んだこと(だそう)で、
『3作品のBMSでアピールする』という、BOF本来の醍醐味を存分に感じられるチームでしょう。
もちろん作品のクオリティたるや言うことなし。プレイして感動することはあっても損をすることはないです。
「架空ユリカゴ」「虚空グラデーション」「地球塔デヴォーション」とも、ぜひ忘れずプレイしてください。

なお、XIVにはTwitterアカウント特設サイトがあります。
特設サイトでは各曲の解説・ライナーノートが掲載されているので、目を通すとより深く作品を楽しめます。

・ PICK UP BMS
[A-Rock] 架空ユリカゴ feat. Salita - Hate × Ritsu

A-Rockはアニソン風ロック。1分30秒のアニソン尺に、収めきれないほどの濃いドラマを宿した楽曲です。
繊細で壊れやすいガラス細工の世界観。切ない切ないボーカルを、激しい激しいロックで歌い上げます。
あっという間の1分半。しかし短い尺だからこそ、一篇の詩のように私たちの心を打つのかもしれません。



● Team ZUMMER
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常連のTeam ZUMMERは、今回が3回目のBOF出場となります。
BOF2009では58位(70チーム中)、BOF2010年では85位(95チーム中)でした。
今年もメンバーは、ZUMMERさん、RUMMER(閑)さん、UUMMER(unican)さんという例年と同じ面々。
作風も相変わらず我が道を歩んでいて、コアなTeam ZUMMERファンも大満足間違いありません。
なお当チーム登録曲にKusoSynthは使われておりませんのでご了承くださいませ。

チームジャンルなどはありませんが、今年もざまぁな曲が揃ってます。
「TAVADELIC CYPHER GATE -TAVATARISM LOVE AND FOREVER-」は今大会最長タイトル曲で、
いまや恒例となったTUMMER(tbstk)さん謹製のタバプラスボイスMCも含まれるお得(?)な作品。
「FIN」は、Team KUSOSYNTH -Saw you court year-チーム所属の、4K.SORさんの「FUN」から
KusoSynthを除去してマトモな音源にした作品。2曲合わせてプレイするとその真価がわかります。
そして「ざ・マリモス」は、音ゲー+落ちものパズルという超発想による異色作です。

・ PICK UP BMS
[エキサイティングパズル] ざ・マリモス - UUMMER

過去作「まりも」などで知られるUUMMERさん。溢れるまりも愛からまりもパズルゲームを考案しました!
そのゲーム画面は、まりも+テトリス+ぷよぷよ+Peggle(!?)といった雰囲気。妙に心惹かれます。
サウンドは昔懐かしい感じでオールドゲーマーには堪えられないはず。エンドレスでプレイしたくなる作品。



● Sentire
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Sentireは、楽曲担当のHaLさんとボーカル担当の汐夜りりさんによるユニットです(※1)
02年~06年頃に活動し、ボーカルBMS界では一番星のようなカリスマ的存在として知られ、
B-1 "Unrestricted"を「Arcadia」で(※2)、B.J.Cup 7th stageを「勿忘草」で優勝しています。
またHaLさんは第2回無名戦を「夏草の線路」で制していて、BMSコンポーザーとしてはまさに一流です。
長らくBMSから離れていたSentireでしたが、嬉しいことに、今回は5年ぶりのカムバックとなりました。
※1 近年活躍中のユニット、bj.HaLoのHaLさんとは別人です。SentireのHaLさんは下ネタ言いません。
※2 当時Sentire結成前で、HaL feat. riri名義での参加でした。


待望の復活作も、もちろん全てボーカルBMSです。
「Domestic_canary」は感傷的なロックで、往年のファンなら『これぞSentire!』と思うことでしょう。
「滝行Lv28」はユーロビート。Sentireには珍しいタイプのポップスで、とにかく可愛らしくてキャッチー。
「ゴフェルの木棺」はボス曲トランス。荘厳なクワイヤや高速ビートが暴れる威圧感は半端ないです。
どれも文句なく素晴らしい楽曲ですが、譜面はどれも難易度の☆以上に難しいので、
Sentireファンは地力とクリア力を鍛え上げてからプレイに臨んでください。

・ PICK UP BMS
[Euro beat] 滝行Lv28 - Sentire

滝行(たきぎょう)は滝に打たれて修行すること。滝のようにオブジェが降ってくる譜面が名の由来です。
ポップなピコピコ・りりさんの合いの手ボイスが萌える曲で、中盤からのギターも迫力あって格好良いです。
歌詞はHaLさんの7鍵盤への忘れがたき思い出を語った内容。BEMANIファンならきっと共感できる…かも?

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